習慣同士の相関を表示する機能

毎日、使用しています。
いつもありがとうございます。

さて、「タスクシュートクラウド 無料プラン開設記念生配信」の際に、
習慣化を強化するための機能を充実したいという事で、アイデアとして記載したいことがあります。

それは、習慣同士の相関を示す機能です。

例えば、ルーチン登録した習慣、A1、A2、・・・、Ai、・・・、Aj、・・・、Anがあるとします。

Aiという習慣をターゲット習慣として、AiとAjの習慣の相関を確認します。行動したを○、行動しないを×とすると、

(Ai、Aj)→(×、×)((1)とする)、(○、×)(2)、(×、○)(3)、(○、○)(4)

という4つのパターンが生まれます。この4つのパターンで、(1)、(4)の割合が大きいければ、Aiという習慣を行うには、Ajという習慣を行ったほうが良いという目安になります。逆に、(2)、(3)の割合が小さければ、Aiという習慣を行うには、Ajという習慣をやめたほうが良いという目安になります。

習慣、A1、A2、・・・、Ai、・・・、Aj、・・・、Anの相関行列をつくるイメージです。

これは、ジェームス・クリア著の「複利で伸びる1つの習慣」のp184の図を見て、良い習慣は連鎖するという内容からアイデアを思いつきました。

習慣トラッカーという新機能も追加され、個々の習慣はカウントできているので、あれば、面白い機能かと思い、投稿致しました。

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ありがとうございます!
たしかに見えてくるものがありそうですね!
Notionとかでプロトタイプ作れそう。。?

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コメントありがとうございます。

思いつきで書いてしまったので、コメント頂けて、うれしかったです。

Notionの場合、習慣トラッカーというテンプレートがあって、その日にターゲット習慣をしたらチェックを入れるというものがあり、それをリレーション、ロールアップでカウントできそうですが、2つの習慣の関係(上のような4事象)を集計する方法を思いつきません。

この機能を使う用途としては、ある程度、期間を設けたレビューで使用すると思います。

具体的には、上の例でいうと、Ai,Ajは毎日行う習慣として、30日間集計したとします。
AiとAjの組み合わせ回数が

(Ai、Aj)→(×、×)= n1回、(○、×)= n2回、(×、○)= n3回、(○、○)=n4回

image

とします。

n1+n2+n3+n4=30です。

相関係数をρ = ((n1+n4)-(n2+n3))/((n1+n4)+(n2+n3))

とします。

例えば、n1+n4=30ならば、n2+n3=0となるので、ρ=1となり、正の相関性が高い、つまり、AjをやるとAiもやるという関係です。
逆に、n1+n4=0ならば、n2+n3=30となるので、ρ=-1となり、負の相関性が高い、つまり、AjをやるとAiはやらないという関係です。
n1+n4=15ならば、n2+n3=15となるので、ρ=0となり、相関性がない、つまり、AjをやってもAiはやるかもしれないし、やらないかもしれない、という関係です。

このρの値で、Ajという習慣をどうするかを決めるという感じになります。

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おおお、分かりやすいです。。
相関関係が見えてくれば、それが直接の因果関係であることが分かったり、因果関係でなくてもそれを見つけるヒントになるかもしれませんね。。!

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