評価が分かれるモードの運用方法

同じモードで評価が分かれる場合、どのように運用をすべきか、
という点が引っかかっています!

臨時で数回ある程度なら手動で対応するのもありかと思うのですが、
どちらもそこそこ継続的に発生する場合が悩ましいです…

例えば、同じ「ミーティング」であっても、
仕事のミーティングと、バンドメンバーとのミーティングとでは、
かなり趣が異なりますし、当然ながら評価も変わるはずです。
どちらもある程度定期的に行われる可能性があり、
ルーチン化の候補になるかもしれません。

また、プログラマーとして生計を立てている方が、
休日に自分の書いたソースコードをGitHubに投稿している場合、
同じ「開発」モードであっても優先度・重要度は全く違いますので、
異なる評価をしたいはずです。
けれども、どちらの「開発」もそれなりの回数が発生するため、
タスク実行後に毎回評価を切り替えるのは面倒です。

「ミーティング(仕事)」「ミーティング(バンド)」のように
モードを別々に作って、それぞれにデフォルト評価を設定する方法もありますし、
面倒でも同じモードを使って評価を毎回手動で切り替える方法もあるかと思います。

このような場合にどうするか、皆様のご意見をお聞きしたいです!

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自分の場合、自身の力ではコントロールできないタスク(イベント)やチャレンジングなタスクには、あえてデフォルト評価を付けないモードを用意しています。

デフォルト評価が決まっていると、デフォルトから変える行為に抵抗感や面倒臭さがかえって生まれる気がしているからです。

ミーティングの例だと、デフォルト評価を未評価にし、デフォルトコメントに「有意義だった?◎ or ○ or ×」と登録しています。

そして、ミーティングが終わる毎に評価をするようにしています。

この場合、仕事なのかバンド等の活動なのかを問わず、ミーティングというタスク自体が実りのあるものなら「◎」、実りがなければ時間を拘束されたとして「○」、内職してしまったら「×」としています。

※話が逸れますが、「○」は7つの習慣の第一領域を意図しているものの、判定基準にはちょっと自信がないです。「△」でも「×」でも良いかもしれません。

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@naturep さま
ありがとうございます!実際の時間の使い方にもとづいて評価するのですね…!

時間の使い方について、なんらかの評価基準を持っておくことは大切ですね。実りのないミーティングで内職するのは「時間の有効活用なので◎」かもしれませんが、それを言い始めたらキリがないのが評価の難しいところです…

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@bluebird 私も @naturep さんと同様に、ミーティングや飲み会などはデフォルト評価を設定せずにタスク終了時に適宜設定しています。

また、私も「7つの習慣」の時間マトリクスを参考に評価を入れています。

  • ○:第一領域(緊急かつ重要)
  • ◎:第二領域(緊急ではないが重要)
  • ★:第二領域(の中でも特に一日の満足度を左右したもの)
  • △:第三領域(緊急だが重要ではない)
  • ×:第四領域(緊急でも重要でもない)
  • ■:睡眠

緊急度は期限が差し迫っていることが行動の動機になったかどうかなので、割とイメージしやすいと思います。

重要度はミッション・ステートメントに書かれている(もしくは直結する)か否かということになります。

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@jmatsuzaki さん
回答おそくなりました!ありがとうございます!

ちょっと話がずれてしまうのですが、タスクシュートのモードと評価について、
「緊急度も優先度も、本来はタスクを実行する前に決まるはずなのに、
なぜタスクを実行した後に緊急度や優先度にもとづいて評価をするのか?」
という疑問がずっとありました。

けれども、タスクの緊急度と優先度については、
・事前評価と事後評価が食い違うことがある
・そもそも事前評価が定まらないものがある
のもあって、モードを分けてデフォルト評価を変えても
仕方ないのかな、と思うようになりました。

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