マルチタスクモードの使い方

おすすめの使い方をお聞きしたく投稿します。

動作設定の「マルチタスクモード」について
ON/OFFどちらにしていますか?
また、どのような基準でそうしていますか?

私はしばらくOFFで利用していたのですが、
「リアルタイムで記録ができず、後から複数タスクを新規登録するとき」に
現在のタスクを閉じていなかったり登録の順番を間違えて
「中断」となってしまうのが煩わしくて、最近はONで利用しています。

そうすると、当たり前ですが「中断」ができなくなるので
長尺のタスクの所要時間管理が難しく…
(見積90分のタスクを複製するとまた90分からカウントダウンする みたいな)
タスクを小分けにすればよいのでしょうか… :thinking:

おすすめの使い方があれば教えていただけると助かります!

2 Likes

両方を試した経験があります。

マルチタスクモードONのときは、中断ができないので、mtgなどの長時間があらかじめ予定されているタスクを中断するときは、再開したときに手動で見積時間を変更していました。

自分ひとりで完結する長時間の作業は、あらかじめ30分くらいで区切ってタスクを登録しています(ブログを書く①、ブログを書く②、ブログを書く③のように)

ちなみに今はマルチタスクモードをOFFにしています。OFFにするとシングルタスクでしかタスクをこなせなくなりますが、個人的にはそっちのほうが肌に合っていると感じます。

5 Likes

あまり推奨される使い方ではないと思いますが、動作設定のページを別タブで開いて、必要に応じてマルチタスクモードを簡単にON/OFFできるようにしています。

当然ですが、動作設定のページで設定を保存した後は、タスク画面のページを手動でリロードします。
おそらく公式サポート外の使い方なので、ページのリロードを忘れると、タスクの順番などのデータがおかしくなってしまうと思います。

誰にでもオススメできる使い方ではなく、こんな使い方している人もいるんだ、程度に考えていただければと思います。

3 Likes

daichiさん、naturepさん
シェアありがとうございます。

なるほど、マルチONの際は時間調整を減らす工夫をすればよさそうですね。
また、不確定要素の多い時はマルチタスク、そうでないときはシングルタスクが
一日の中で判断して切り替えるという機会を作るアイデアもとても参考になりました。

環境上、自作業中に電話がかかってくるといった中断が避けられない
パターンがあるので、シングルタスクモードの場合は、
「いかにリアルタイムにタスクシュートを中断状態にできるか」も
試してみたいと思います :smiley:

ありがとうございます!!

3 Likes

@canon 電話がかかってきたときの切羽詰まる感覚は、なかなか慣れないですよね。
私の場合、以下のようなやり方を試行錯誤中です。

  1. 電話を取る。
  2. 「メモの用意をしますので、少々お待ちください」と一言伝える。
  3. 電話をスピーカーモードにし、両手を自由にする。
  4. TaskChute Cloudに割り込みタスクを作成する。
    ※ Shift + i のショートカットキー。これだけやっておく。
  5. 電話応対する。

なので、私も普段は中断した事実を記録したいため、マルチタスクモードOFF(シングルタスク)での使用がほとんどで、後からまとめてタスクを記録する時にだけONにしています。

なお、電話のスピーカーモードへの切り替えは、TaskChute Cloudの操作とは関係ない行動ですが、これをするようになってからは電話が来ても、落ち着いて手を動かせるようになりました。
スピーカーモードにするのに最初は抵抗がありましたが、意外と相手は気づかないのがわかり、それからは気軽にスピーカーモードで通話できるようになりました。
スピーカーモードを禁止されている環境でしたら、お役に立てず申し訳ありません。

5 Likes

@naturep ピンポイントに着電時のタスク管理を教えていただけるとは!
環境的にはスピーカーモードにするのは難しいかもしれませんが、
案外相手側もスムーズに聞き取れるものなんですね。参考になりました。

割り込みタスク作成のみ行っておくというのを習慣づけてしまえば
着電時も他割り込みの際もかなりスムーズにシングルタスクできそうな気がします。
ご丁寧に教えてくださりありがとうございます!

1 Likes