どうしてますか?大粒になりがちなタスクについて

初めて着手するタスクで、特に「思考系」のタスクだと、どうしても見積り以上に長くなってしまいます。
例えば、「〜のVBAプログラムを書く」「問題を解く」「ブログ記事を書
く」といったタスクだと、特に1日では完了しない事もあります。
そういった場合、皆さんはどのようにタスクリストに落とし込んで実行していますか?

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@Kazuki さん
ご質問の内容、大変よく理解できます。往々にして見積もりと大きくずれてしまいますよね。
王道なやり方かもしれませんが私はなるべく分割して、各見積もりの精度を上げる様にしています。
「ブログ記事を書く」というタスクも

  • 記事のネタを選定する
  • 記事の下書きをする
  • 書いた記事の校正・チェックをする
    とわけることで「ブログ記事を書く」単体よりも、かかる時間の見積もりの精度は上がるかなーと。
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@Kazuki さん、個人的に実践しているのは、「毎日ちょっとずつ実施する」です。
ルーチン化して、たとえば「ブログ記事を書く」という30分のルーチンを毎日周期で作って、毎日ちょっとずつこなす、ということをしています。

「ブログ記事を書く①」
「ブログ記事を書く②」
「ブログ記事を書く③」

というように、3つ×30分を一日でこなす、みたいなこともやってました!
参考になれば幸いです。

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@daichi さん @Norimasa さん
ありがとうございます。
一気にやると大変なことも、分割して少しづつ実行していくことが大事ですね。
また、細かく分割することは工程を頭の中で整理するだけでなく、見積りの精度をあげるメリットがあることが分かりました。

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「モード」を自分の気分に合わせてたくさん用意し、そのモード毎にタスクを分割しています。

例えば、「ブログ記事を書く」なら
・記事の構成を考える ⇒ モード:捗る
・ネタを補強するための情報を探す ⇒ モード:調査
・ネタ探し中に脱線する ⇒ モード:寄り道
・休憩 ⇒ モード:気分を入れ替える
・記事を下書きをする ⇒ モード:一番捗る
・休憩 ⇒ モード:充電
・記事の清書をする ⇒ モード:ラストスパート
・休憩 ⇒ モード:頭を空っぽに
・記事を見直す ⇒ モード:落ち着いて
・記事をアップする ⇒ モード:完成
・アップした記事を読み返す ⇒ モード:感慨にふける
のように。

なので、過去の記録を基に「自分はどういう時に、どんな気分なのか」を見つめ直し、定期的にモードを見直す営みが必要になりますが、これを続けていくうちにだんだんと自分のことが分かってきて楽しくなるメリットもあります。

たしか、何かの記事か動画でjMatsuzakiさんが「プロジェクトをさらにモードで分割する」ようなことをおっしゃっていたのを真似てみようと思ったのがきっかけです。

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@Kazuki さんと同じような悩みはありますね…。

本来のセオリーとしては @daichi さんのように
「ルーチン化して毎日30分ずつ実行」となるものですが、
時折そのように割り切れないタスクが生まれることがあります。

例えるなら、ダイエット中で甘いものを我慢しなければならないときに、
目の前にケーキが置かれていて、今日の15時までは絶対食べてはいけない、
しかもそのケーキは毎日一口ずつ食べて冷蔵庫にしまわなければならない、
このような状況で「今ひと思いに全部食べ切ったほうが楽になれるのでは?」
という意思決定が迫られるようなときです。

そういう「このタスクは小分けにして毎日少しずつ実行したほうがよいのは、
頭ではわかっているが、気持ちとしては全部やりきってしまいたい!」という
タスクの対応について、ストイックに行くのか、精神衛生上の解決を取るのか、
みなさまどうされているのか気になります!